アワード受賞

本学会では、一般口演およびポスター発表にて獣医がん研究に関する演題を随時募集しています。
募集区分は基礎研究・臨床研究(回顧的研究、前向き研究など)および 症例報告(一例報告、ケースシリーズ)です。

本学会会員による一般口演およびポスター発表を対象とするアワード受賞者をご紹介いたします。
なお、記載の情報は受賞当時の情報であり、後に変更していることもございますことをご了承ください。

(敬称は受賞当時の表記)

第34回(東京開催:2026年7月)

【一般口演 奨励賞】

研究部門/臨床研究
広範な滴下転移を呈した犬の頭蓋内/脊髄腫瘍に対する全脊髄照射の有用性の検討
梅野 凌先生(北海道大学動物医療センター)

臨床部門/症例報告
Subcutaneous ureteral bypassの膀胱側カテーテル設置部位に一致して発生した猫の尿路上皮癌の1例
吉倉 桃子様(東京農工大学獣医毒性学研究室)

【ポスターアワード】

臨床研究
猫の鼻腔リンパ腫における予後因子の検討
岸本 奈津子様(酪農学園大学獣医学群伴侶動物内科学ユニット)

第33回(大阪:2026年1月)

【一般口演 奨励賞】

研究部門/臨床研究
ヨツユビハリネズミはなぜがんが多いのか ー腫瘍抑制遺伝子TP53の機能に関する解析ー
稲永 咲耶先生(山口大学獣医臨床病理学研究室)

臨床部門/症例報告
FLCN遺伝子変異陰性を示した結節性皮膚線維症および嚢胞性腎腺癌のイタリアン・グレーハウンドの1例
安平 佑正先生(千村どうぶつ病院)

【ポスターアワード】

臨床研究
集学的治療を実施した脊髄リンパ腫の猫の一例
橋本 采沙様(日本大学 獣医放射線学研究室)

第32回(東京:2025年7月)

【一般口演 奨励賞】

研究部門/臨床研究
口腔内メラノーマに対する抗犬PD-1犬化抗体の治療効果検証とバイオマーカーの探索
伊賀瀬 雅也先生(山口大学)

臨床部門/症例報告
胸椎に発生した血管肉腫に対して集学的治療により長期生存している犬の1例
岩永 優斗先生(KyotoAR 動物高度医療センター)

【ポスターアワード】

臨床研究
犬のリンパ腫における急性腫瘍崩壊症候群に関連する前室潜在的リスク因子の検討
永井 湖奈美様(酪農学園大学伴侶動物内科学ユニット)

第31回(大阪:2025年1月)

【一般口演 奨励賞】

臨床部門/症例報告
外科手術により長期予後が得られた膀胱横紋筋肉腫の犬の1例
井上 侑花先生(東京大学大学院農学生命科学研究科附属動物医療センター)

研究部門/臨床研究
膀胱前立腺尿道全切除によって治療された犬の前立腺癌における転帰と予後因子: 26例(2012-2023)
一萬田 正直先生(日本小動物医療センター付属 日本小動物がんセンター)

【ポスターアワード】

臨床研究
イヌにおけるトラスツズマブ エムタンシン(T-DM1)投与の安全性評価
安藤 未来先生(東京大学 獣医外科学教室)

第30回(東京:2024年7月)

【一般口演 奨励賞】

研究部門/基礎研究
イヌ骨肉腫細胞株に対する抗HER2抗体療法の効果の検討
酒居 幸生先生(北里大学小動物第1内科学研究室)

臨床部門/症例報告
積極的な外科切除により長期生存を認めた膵臓外分泌腺癌の犬の一例
大脇 稜先生(北海道大学動物医療センター)

【ポスターアワード】

症例報告
膵腺癌に伴う被嚢性腹膜硬化症を認めた猫の一例
小林 宏祐先生(岡山理科大学獣医学部)

第29回(東京:2024年3月)

WVCC (World Veterinary Cancer Congress) 2024

アワード審査なし
第29回日本獣医がん学会は、世界獣医がん学会(WVCC 2024)との共催のためアワード審査はございませんでした。

第28回(東京:2023年7月)

【一般口演 奨励賞】

研究部門/臨床研究
インドールアミン2,3ジオキシゲナーゼ(IDO)1阻害薬は犬膀胱癌症例に対して抗腫瘍効果を示した
井口 貴瑛先生(東京大学大学院獣医外科学研究室)

研究部門/基礎研究
低酸素環境を標的とした犬グリオーマに対する新規治療法の検証
小野山 青於様(酪農学園大学伴侶動物内科学研究室)




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